
お風呂で広がる、楽しい「数あそび」
お風呂で4歳の孫が「顔つけできるよ!」と得意そうに見せてくれました。
「じゃあ、数えるね」と、1から数えて応援してみると、だんだん長く潜れるように。
その姿に拍手しながら、「おばあちゃんももぐるから、数えて!」と今度は私の番。
孫が数えてくれる声に合わせて、私も顔を沈めました。
――なんだか一緒に挑戦しているようで、とても楽しい時間になりました。
生活の中で自然にできる「数あそび」
「1、2、3…」と数えるだけなのに、
- 潜る長さに挑戦する遊びになる
- 応援のやり取りで気持ちがつながる
- 数字への親しみも自然と育つ
数あそびって、こんなふうに生活の中にいくらでも転がっているんだなと気づかされます。

お風呂の外でも広がる楽しさ
お風呂からあがってからも、「ジャンプ何回できる?」「積み木いくつ重ねられる?」と、孫と数あそびは次々に広がります。
忙しいお母さんに代わって、私も幼児に戻ったように遊ぶ時間。
孫と一緒に声を出して数えるだけで、笑い合える。
そんな瞬間は、大人にとっても若返りのようなごほうび時間です。
まとめ:誰にでもできる「数あそび」
特別な教材や準備はいりません。
「生活の中で数えてみる」だけで、幼児にとっては立派な数あそびに。
遊びながら数に親しみ、応援し合う気持ちが育っていく。
そして大人にとっても、子どもと一緒に楽しめる魔法のひととき。
――実は、誰にでもできる数あそびなのです。