暑い夏、日常の中で見える人の頑張りに学ぶ

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老人力も捨てたものじゃありません。第3者の関わりは相互に貴重な経験を育みます。

蒸し暑い夏の日差しの中で、外で働く人や、元気な子どもたちと向き合う親御さんの姿を見て、日常の中の「頑張り」に思いを馳せました。

朝、新聞を取りに出ただけでも、蒸し蒸しと暑くてお日様の日差しも刺すように鋭くて、慌てて家の中に入ってしまう毎日です。
そんな天候の下、屋外でも工事に携わっておられる方や、田んぼや畑で生い茂る草の速さに負けまいと作業しておられる姿を見ると、本当に頭が下がります。

子どもたちは暑さもなんのその、何かおもしろいものはないか?とじっとしていられません。
親御さんは、仕事が休みでも休む暇はないでしょう。暇を持て余している子どものために何かぴったりなものや出かける場所を探したり、子どもの興味に合うイベントはないかと、ママ友からの情報も参考にします。節約も考慮しながら頑張ってる親御さんを見て、そのエネルギーに脱帽です。


🌱 お父さん・お母さんの存在

  • 子どもにとってはやっぱり「お父さん・お母さん」が一番。
  • だからこそ、親は「少し休みたい」と思っても代わりがいない。
  • これは本当に大変なことだし、同時に尊いことでもあります。

👵 おじいちゃん・おばあちゃんだからできる 心得と小さな工夫

  • 「たまに助けられる」ことがあるだけで、親御さんには大きな支えだと自信を持つ。
  • でも体力や瞬発力は昔のようにはいかない・・・その実感も自然なことです。
  • 老人力を駆使して、自分と子どもの年齢に合った関わり方を探す。

例えば・・  (⭐️これは、休息できたお父さんお母さんにも当てはまりませんか?)

  • 準備や片付け、遊びを通して学べるように声かけを工夫しながら自分も楽しみ、若返る。
  • 子どもと一緒に歌や数遊びを楽しむ(子どもの反応をふんわり味わうのがいい)
  • 親御さんが一息つけるように短い時間でも孫と遊びながら、時々学びの質を考えてみる。
  • 子どもの素敵なところを発見できるチャンス。言葉に出して親にも子どもにも伝える。

✨ まとめ

「親の存在を尊重しながら、自分のできる範囲で寄り添う」
—これが、おじいちゃん・おばあちゃんだからこそできるサポートかもしれません。

こんな言葉がありますね。「孫は来て良し。帰って良し」パワフルな子どもたちからは多くのことを学べます。乳児期・幼児期が人生の中でどれほど価値のある大切な育ちの時期かを痛感。老人にパワーをくれるのも子どもたちです。全力で楽しませてもらうせいか、帰った後はぐったりですが・・・。笑

また来てね。

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