「4歳の壁」がしんどい…。言うこと聞かない我が子に、心が折れそうなあなたへ

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4歳ってこんなに言うこと聞かないものなの?

「もう知らない!」「なんでそんなことするの!?」「早くしてって言ってるでしょ!」

つい怒ってしまって、自己嫌悪になる夜。

――わたしも、まさにそんな毎日を過ごしています。


🧠「4歳の壁」って、なに?

調べてみると、4歳頃は心と脳の発達がグッと進む時期

  • 自分の考えがはっきりしてくる
  • でも感情のコントロールはまだ未熟
  • だから「イヤ!」や「自分で!」が爆発しやすい

つまり、「成長の証」ではあるけれど、親からしたらしんどい時期なんですよね。


😩もう疲れた…そんなときのヒント

①「聞いてない」のではなく「聞きたくない」

お願いしたことに全力で反発されると、「なんで!?💢」ってなりますが、

実は「反発」=「試している」場合も。

子ども:
「ママが怒るか?それとも待ってくれるか?」
「どこまでわがまま言っていいか?」

こんなふうに“関係性の輪郭”を確認しているのかもしれません。

②「やらせてあげる」が、うまくいくときも

「自分で!」「やりたい!」を尊重してみたら、意外とスムーズなときもあります。

私:
「じゃあ着替え、ママが見てるから自分でやってみる?」

子ども:
「……わかった!」(←やる気スイッチON)

時間はかかるけど、本人は満足感◎。

③「ダメ!」より「困るな〜」に変えてみる

「それダメ!」と強く言うより、

「ママ、それされると困っちゃうな〜」
「ちょっと悲しくなっちゃうなぁ」

と言い換えると、意外とすっと受け止めてくれることも。


🌱わが家の“ことばのたまご”

「ママも疲れたよ〜、ぎゅーして元気もらっていい?」
→ 子どもを“加害者”にしない声かけ。
→ 親も気持ちを伝えていい。

すると「いいよ〜!」とニコニコで抱きついてくれることもあります。

怒るより、甘える。
試すより、つながる。

そんな作戦も、ありかもしれません。


📮この記事を読んで

「4歳の壁、あるある…」
「もう毎日くたくた…」
そんなあなたの声、コメントで聞かせてくださいね😊

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