朝の忙しい時間。
ごはんの準備、保育園の荷物、洗濯…。
「早くしてー!」って何度も言いたくなる。
そんな中、5歳の息子がトイレから元気よく出てきて、
「ママー!めっちゃながーいうんち出たよ!」と得意げに報告。
つい「よかったね〜」と流しちゃいそうだったけど、今日はちょっと立ち止まってみました。
🗣️ 会話のエピソード
息子:「ママー!うんちめっちゃ長かった!見てみて!」
私:「おぉ、これは凄いバナナうんちだっ!!立派なバナナうんちだっ!!」
息子:「すごい? すごいでしょ? 立派なバナナうんち?」
私:「うん!すごい!こんな立派なバナナうんちが出せるのは、しっかり噛んでたくさん食べて良く寝てるからだよ!すごいよ!!」
たったそれだけの会話だけど、
息子はニコニコしていて、なんだか朝からいい空気になりました。
💡 気づき・ポイント
子どもの話って、大人からしたら「どうでもいいこと」も多い。
でも子どもにとっては、「聞いてほしい」「見てほしい」「話したい」の気持ちでいっぱい。
「うんち」ってちょっと恥ずかしいテーマだけど、
自分の体・成長への誇りだったり、自信につながってるんですよね。
🥚 今日の「ことばのたまご」
「金メダル級だね!」
子どもの“出たよ報告”に、ユーモア+リアクションで返してみると、自然に会話が広がる。
☀️ さいごに
いつもは流してしまうことでも、
ちょっと足を止めて、ひとこと返すだけで
「会話のたまご」がころんと生まれることがあります。
子どもって、大人が思ってるより、
ちゃんと“ことば”でつながろうとしてるんだなぁ。
🪺この記事を読んで
「うちも“うんち報告”あるあるです😂」
そんなママ・パパの声、ぜひコメントで聞かせてください♪