朝から晩まで、ずーっと話しかけてくる5歳の息子。
もちろんかわいい。でも正直、限界を感じるとき…ありませんか?
🗣️ある朝の我が家の風景
息子:
「ママ〜これ見て〜!ヒーローごっこしよう〜!」
わたし:
(フライパンを持ちつつ)「おおー!かっこいい!…ごめん今卵焼き中なのー💦」
息子:
「じゃあママが敵ね!ドカーン!バーン!」
わたし(心の声):
(え、聞いてた?ていうかこっちも命がけなんだけど…!)
……こんな会話が朝から晩まで続く日もあります。
💭どうしてこんなに話しかけてくるの?
調べてみると、理由はいろいろ:
- 「安心したい」気持ちが強いから
- 話すことそのものが楽しいから
- ママの反応=愛情だと思っている
つまり、話しかけてくるのは「つながっていたい」のサイン。
……でも。
それが1日中となると、やっぱり疲れちゃいますよね。
🌱親の心を守る、やさしい対処法
①「聞けない時間」はあらかじめ伝える
わたし:
「今からごはん作るから、終わったらおしゃべりしよっか」
息子:
「じゃあタイマーかけていい?」
→ 一緒に“待つ”体験も学べて◎
② 「3分だけ全集中タイム」をつくる
たとえば寝る前に
わたし:
「今日の“おしゃべりタイム”始めまーす!」
→ 短くても、“ちゃんと聞いてくれた”経験が残ります。
③ 軽く返しても大丈夫
息子:
「見て見てー!ライオン描いた!」
わたし:
「おぉ〜!なんか足が4本もある〜!(←普通)」
→ 毎回全力じゃなくていいんです。
🪺おたがいの心を守るバランス
子どもの「話したい」は「つながりたい」ことば。
でも親も人間です。
疲れたら、離れていい。
無理に笑わなくていい。
あなたの“聞けない時間”も、ちゃんと大切にしてOK。
🥚今日の“ことばのたまご”
「今は聞けないけど、あとでちゃんと聞かせてね」
このひとことが、
子どもの心に「待つ」「安心」のたまごを育てます。
📮この記事を読んで
「わかる〜!!!」と思ったら、
ぜひあなたの“話しかけ地獄エピソード”もコメントで教えてください😊