トイレイヤイヤで漏らしちゃった日。「だいじょうぶ」と言えた理由

失敗は成功のもと

最近、わが家の2歳の息子はトイレトレーニング真っ最中

でも毎回うまくいくわけじゃなくて……

この前も、朝の登園準備中に「トイレ行く?」と聞いたら、

息子:
「いや〜〜〜!!」
(ふん!と腕を組んでそっぽを向く)

そう言われたので、まぁ仕方ないかと思って出発準備を進めていたら、
数分後――

息子:
「……でちゃった……」
(ズボンの中が濡れている)

一瞬、私の頭に「うわぁ〜…」とよぎったけれど、 その時ふと、息子のうつむいた顔が見えました。


😢 叱らない。でも、笑わない

私が「もう〜!」って言ってしまいたくなるのをぐっと飲み込んで、

私:
「そっか、びっくりしたね。大丈夫、大丈夫。」

そう言って、着替えと床の掃除をしました。

息子はそれ以上、何も言いませんでしたが、
なんとなく、安心したような顔をしていました。


🧠子どもにとって「おもらし」は失敗じゃない

親にとっては「またかぁ…」な場面でも、
子どもにとってはショックだったり、恥ずかしかったりするもの。

そんなときに「だいじょうぶだよ」と言えると、
“失敗”が“前に進むきっかけ”に変わることがあります。


🪄魔法のようなことば

それ以来、息子がトイレを拒否しても

私:
「ママは、出ちゃっても大丈夫だって思ってるよ」

と伝えるようにしています。

不思議と、その“だいじょうぶ”のことばが効いているのか、
最近はちょこちょこ自分からトイレに行こうとする姿も見えるようになりました。


🥚今日の“ことばのたまご”

「びっくりしたね。大丈夫だよ」
→ 子どもの心を守る“クッション言葉”。

トイレの成功よりも、
心の安心感が、きっと次につながる。


📮この記事を読んで

「うちもトイレで泣いたことある…」
「おもらししてへこんでた…」
そんな思い出、ぜひコメントで聞かせてくださいね😊

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